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プラハ3日目 - プラハ城、お土産にコロケアルテミス、国立マリオネット劇場の人形劇

投稿日:2019-07-12 更新日:

プラハ3日目、この旅行の最終日です。
今日は、プラハ城を観光して、そのあとは国立マリオネット劇場で夜にドンジョバンニの人形劇を見ます。ドンジョバンニなんて全く知りませんでしたので、Googleでどんな話なのかをあらかじめ確認しておきました。

結論から言えば、ドンジョバンニはプラハに来たら絶対に見るべきものと確信しました!

プラハ城

プラハ城には、最寄り駅のMalostranska駅までトラムで行き、そこから徒歩で向かいました。そこそこの坂ですが、ものの10分で着きますし、登った先には素晴らしい景色が広がっています。

駅からプラハ城まではこんな感じです。この坂で写真を撮る人も結構いますね。
坂を登った先にはこんな景色が待っています。

黄金小路

黄金小路(Golden Lane)です。私の通ったルートでは一番最初に見られます。
ここに来た理由は、親戚から依頼されていたコロスアルケミスト(コロケアルテミス?)で売っている、ハンドメイドのブックマークを買うためです。

それぐらいの事前情報で来てしまったのですが、城壁内を見て回ることができたり、展示されている鎧や武器、拷問道具などを見れたりと観光を楽しむこともできました。

黄金小路です。お店の前で写真を撮る人達も多いですね。
城壁の中を見て回ることもできます。その中には鎧がずらっと並べられています。全部違う鎧なんですよ。
これは、詳しくないですがテンプル騎士団ですか?なんで同じ服装の人たちで殺し合いをしているのか・・・
城壁の奥には拷問部屋もありました。右の椅子とか、絶対座れないでしょ。見てるだけでお尻が痛くなります。

コロスアルケミストのハンドメイドブックマークのお店です。
奥にいる女性がハンドメイドで作っているそうです。結構手が込んでいますよね。ハンドメイドなので、どの商品も微妙に違う感じに仕上がっています。

ブックマークは革紐の双方の端にいろいろな形をした重りを付けています。
ゴーレムと六芒星、本と眼鏡、太陽と月、ナイフとフォーク、などの組み合わせがあります。

コロスアルケミストのブックマークたちです。女性に人気のようで、店内も女性であふれていました。
猫あたりが人気のような気がしますね。

ダリボルカ

お次はダリボルカです。
こちらは、囚人をとらえて拷問などにかけていた場所のようです。名前の由来は、最初ン囚人の名前だとか。

これは、何でしょうね。とりあえず人をつないでいたんでしょうか。
これがアイアンメイデンかぁー。意外と大きい。そして中のスペースが結構大きい。
これに閉じ込めて・・・そんでどうしてたんだろう。

聖ヴィート大聖堂

さーて、次は聖ヴィート大聖堂です。チェスキークルムロフには聖ヴィート教会という名前の教会がありましたね。というか、ヴィートという名前は、以前の旅行でも何となく聞いたことがあるような気がします。教会とか聖堂によくある名前なんですかね。

聖ヴィート大聖堂の前には広場があり、そこでビールを飲んだりお土産を買ったりできます。
トルデルニークが売っていたので、まだ食べていないこともあり注文させてもらいました。

チョコが内側に塗られたものと、アイスが入ったものが選べます。
チョコ入りトルデルニークと聖ヴィート大聖堂です。
聖ヴィート大聖堂の近くまで来てみました。で、でかい・・・
聖ヴィート大聖堂の中です。中からもわかりますが、相当に大きいです。入ったとたんにこの光景が広がり、前後の観光客とみられる方々から「Oh my...」とため息が漏れたのが印象的でした。それも納得の美しさですね。
こちらはステンドグラスの一つです。ミュシャの絵が使われているらしいです。中央のいる、赤い服の子供はミュシャの子供がモデルになっているとのことです。
上にあるガラスが黄色がかっていて、太陽光がより温かみのあるオレンジ色の光になって聖堂内には降り注いでいます。写真だとうまく伝わらないのが残念です。
聖ヴィート大聖堂の後は、プラハ城の出口になります。
ここでもまたプラハの街を一望できるスポットがあります。すぐ近くにスタバがありますが、ここは世界一美しい景色を楽しめるスタバと言われています。

国立マリオネット劇場で人形劇

さて、それでは国立マリオネット劇場でドンジョバンニを見ます。
直前まで全く興味を持っていなかったのですが、せっかくだから、という理由だけでオンラインで予約をしました。

いやー、よかったですよ。ほんと。
人形劇は初めてでしたし、私は普段人形を不気味だと思ってしまうのですが、人形劇で見る人形は非常にコミカル、チャーミングでした。

まずはじめにモーツァルトと思われる人形が開幕の前に演奏を指揮してくれます。この時点で予想外。人形を操作する手も演技の一部であったりするのも予想外。幕間には舞台前にも出てきたモーツァルトと思われる人形が小芝居をしたりしますし、終盤は普通に人がステージに出て来るのも予想外。

是非、プラハにお越しの方は行くべきです。

入り口前にはドンジョバンニ(主役)の人形が置かれています。悪い奴って感じしますねー。
劇が始まる前の状況です。劇が始まったら撮影は禁止です。そんなに混んでるわけではありませんでした。25分前に来て、前から3列目までは空いてましたね。
劇の後です。劇自体は途中で休憩も入りますが、2時間弱です。
夜の旧市街広場です。ティーン教会がライトアップされて美しい・・・

と、いうわけでポーランド、チェコ旅行はおしまいです。日本に帰ったら、もう少し一つ一つの観光場所にフォーカスした投稿をしてみたいと思います。

あと、仕事も始まるので、IT関係の投稿も増やしていこうと思います。

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