ワルシャワも3日目です。今日訪問したワルシャワ蜂起博物館、コペルニクス科学センターは、なかなかにボリュームが多く、中身が濃かったです。(アイキャッチ画像はコペルニクス科学センターにあった、ウィングスパンを測定する装置です)
今日のところは以下のような感じです。
- ワルシャワ蜂起博物館は広く、情報量も多く、ボリュームたくさん
- コペルニクス科学センターは大人でも楽しめる、そして誰かと一緒なら多分もっと楽しい
もともとの予定通りに観光は進んでいますが、食事関係はちょーっとずれ始めてきてしまいました。まま、私の中では食事はあんまり優先度が高くないのでOKです。
Agenda
午前中はワルシャワ蜂起博物館、Hala Mirowska、人魚像再び、そして Złote Tarasyでファストフード
まず、予定では9:00出発としていたのですが、博物館を見終えるのにそこまで時間はかからないのではという予想から9:30出発に変更していました。が、これがよくなかった。
ワルシャワ蜂起博物館はボリュームたっぷりで、とても1時間で見切れる内容ではなかったのです。ワルシャワ蜂起博物館に到着したのが9:55 で、そこから11:30になっていたので約1時間半は必要だった、ということになりますね。
あとは、友人と急遽食事を一緒に取ることになったため、当初の予定 Mleczarnia Jerozolimska での食事をやめ、Złote Tarasyでファストフードを頂くことになりました。

ワルシャワ蜂起博物館

チケットを買った後、荷物が大きい場合はコインロッカーに預けることになります。5ズウォティ必要でした。

通常通りされていたみたいで、こうした写真も残っているそうです。

Hala Mirowska



人魚像

Złote Tarasyのお菓子売り場

ねるねるねるねが、25ズウォティ(約750円)で売っています。せっかく日本製品を置いてくれているのに、これはちょっとひどくないですか?
午後はワルシャワ大学図書館、コペルニクス科学センター
コペルニクス科学センターではボッチ旅の辛さを再確認、そして超越
ワルシャワ大学図書館では、図書館に行くよりも図書館の周りを囲んでいる(?)植物園の観光がメインになりました。
そのあとに行ったコペルニクス科学センターは、一言でいうならば期待を大きく超えていました。展示物は堅苦しい説明がなく、とりあえずやってみればその面白さがわかるという代物で、子供のうちにこういったものに触れていると科学に対する興味が増すだろうなーと、子供と来てみたいと思える場所でした。
日本からきている私がそう思うくらいですので、周りのみんなもそう思うようで、家族連れが主なお客様であり、一人で来ている人は冗談抜きで私しかいなかったのでは・・・
最初は展示物を一人でいじるのは気恥ずかしい部分もありましたが、あまりに数が多いので次第にどうでもよくなってきて、30分後にはすべての展示物を遊び倒す勢いで楽しめました。
食事は、もともと行く予定だったPod Gigantamiが予想に反して予約いっぱいで入れず。代わりに、Green Cafe Nanoでサンド一致を頂きました。ここ数日は飲みすぎだったので、休肝日ということにします。

ワルシャワ大学図書館の植物園


コペルニクス科学センター

これまで行ってきた博物館たちとは違い、「どーもコペルニクス科学センターでーす」という自己主張がありますね。

たしか地獄先生ぬ~べ~が幽霊を見つけるときに使っていたような気が・・・

私は後ろでひそかに応援する役でした。

左側にテンション上がりすぎた女の子がいたので思わず激写。

手を差し入れて竜巻の形が微妙に変わるのを見ておぉ~とかやってました。

ほんと、コペルニクス科学センター最高に楽しかったです。
Green Cafe Nano

今日のところは以上です。
明日は、ワジェンキ公園を練り歩きます。