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【Brussels】サン・ミッシェル大聖堂~チョコレート博物館でカカオの起源をこれでもかと叩き込まれる

投稿日:2019-11-05 更新日:

さて、ブリュッセル2日目です。預けた荷物が依然として手元にないという状況に見舞われておりますが、まぁ観光はできるのでそこは気持ちを入れ替えてエンジョイです。

白を基調とした綺麗な教会:聖カトリーヌ教会(裏は黒い)

朝はオープンも早い教会、大聖堂からスタートです。今日はグランプラスから歩いて近くにある聖カトリーヌ教会へ行くところから始めました。

朝9時頃だったので、教会の中ではまだ掃除中でした。

白を基調としているきれいな教会ですね。実は横とか裏側は黒いです。あれは煤なのかな?
外から見てもそうだろうと予測はしていましたが、かなり天井が高いです。

竜を倒すミカエルがいるサン・ミッシェル大聖堂

お次はサン・ミッシェル大聖堂です。名前からしてわかる通り、中には天使ミカエルの彫刻があります。ブリュッセル市立博物館、市庁舎でも見れる、おなじみの竜を倒すミカエルの彫像ですね。

正面から見ると、かなり大きいです。
中はこんな感じ。朝の9時半ごろなので、まだ人は少ないですね。
竜を倒すミカエルです。市立博物館のもの、市庁舎のものよりもだいぶ、竜が竜らしいですね。

ランニングコース?芸術の丘

昨日見れなかった王立美術館に行くため、芸術の丘を目指して移動します。学生さんと思われる方々が先生にタイムを計られながら周回していました。ランニングコースなのでしょうか。

綺麗に駆り揃えられた草木、左右対称です。

このあと、王立美術館に行こうとしたら休業日だったため、代わりにすぐ近くにあるマグリット美術館に行っておきました。

シェ・レオンの向かい側:Aux Armes de Bruxelles

お昼ご飯には、シェ・レオンではなく、その向かい側のAux Armes de Bruxellesに入りました。店内は落ち着いていて、ベルギー料理というよりはフランス料理がメインのお店のようでした。

昨日のシェ・レオンでの生魚介三昧のトラウマから、火の通った肉料理を食べようということでチョイスです。

外観はこんな感じ
ハムを使ったサラダと、牛肉のシチューです。
クレープシュゼットです。お酒を豪快に使って調理している姿を見たのですが、
食べてみると猛烈にアルコールを感じました。本場はこんなもんなのかな。

チョコについて起源からがっつり解説:チョコレート博物館

ブリュッセル郊外のほうではなく、グランプラスから近くのチョコレート博物館に行きました。思った以上にカカオの採取方法やら精製など、がっつりとした博物館で、相当に時間を使うことになりました。追加5ユーロで、VR設備を使ったカカオ採取の起源解説が楽しめます。

外観はこんな感じ。入った時はチョコのことで頭がいっぱいでした。
加工に使用する器具、チョコレートに関係する品物の解説がこれでもかというほどに味わえます。
チョコレートを買うための自販機だそうです。チョコ専用。
最後には、おじいさまがチョコを型にはめる様子を実演してくれます。
作ってもらったチョコはもちろん実食できます。

振り返り:日曜と月曜は休業のところが多い

今更かよ、という話ですが、今日行こうとしていた王立美術館やブリュッセル郊外のチョコレート博物館は月曜が休業でした。これに加えて、宗教の関係もあり日曜は休業のところが多いです。

観光の計画を立てるときは、休業のスケジュールをきちんと把握しておかないといけないのは当然ですしそうしたつもりでしたが、今回起きたことは現地についてから「後日行こう」と観光スケジュールを変更したものが実は旅程的にはその日に行っておかないといけなかったものだった、というケースでした。

旅程を組んでいるときはどこが何曜日に休みなのか、というのはわかっているので意識しないのですが、旅程を組んでからしばらくするとそんなことは忘れてしまうので、どうしてその日にしているのか、という情報も併せて旅程に落としておくべきでした、というのが今回の反省です。

明日はアントウェルペンに移動です。

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