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プラハ 1日目 - 旧市街広場、クレメンティヌム、カレル橋

投稿日:2019-07-10 更新日:

今日はクラクフからプラハへ移動する日です。
クラクフ本駅前のバス乗り場から出ているバスに乗り、途中で鉄道に乗り換え、プラハを目指します。

プラハについてからは、まずはホテルにチェックイン。その後、旧市街広場付近を散策し、ハベルスカー市場を見て、ミュシャ美術館へ行きました。
そのあとはクレメンティヌムへ行き街を一望し、カレル橋を見る、という感じでした。

クラクフからプラハへの移動について

移動について、乗り換えが発生してちょっと面倒だったので記載しておこうと思います。
私はleoexpressでクラクフからプラハまでのチケットを予約したのですが、クラクフからプラハへの移動は、以下のようにバスでクラクフからボフミーンへ、そして鉄道でボフミーンからプラハへ、という2ステップになります。

バスでは、クラクフ本駅前からボフミーンというチェコの田舎の駅まで向かいます。
ボフミーンからは鉄道でプラハまで向かうことになります。

クラクフ本駅から出ているバスの待合室には、電光掲示板があります。これを見て、自分の乗るバスが何番のバス停に来るのかを確認します。電光掲示板の一番右にあるアルファベットと数字がバス停の番号を示しています。

ここには一階と地下があるので、バスによっては地下から乗ることもあります。
電光掲示板の一番右にあるアルファベットと数字の組み合わせのうち、アルファベットがGのものは一階で、Dのものは地下でした。
(GはGround、DはDownstairs、という感じですかね)

なお、ボフミーンの表記はBOGUMINとなっています。

この表示ですが、結構頻繁に変わっているので、バスが来る直前まではこの掲示板の前にいる方がいいかと思います。 私は早めについたので最初に掲示板に書いてあった番号のところに行ったのですが、あとでアナウンスがあり、また掲示板の番号も変わっていました。

電光掲示板に従ってバス停で待てばいいので、迷うことはないですね。

時間通りにバスは来ます。leoexpressで申し込んだ場合ですが、バスに思いっきりleoexpressと書いてあるのでこれもわかりやすかったです。チケットをプリントアウトしたものを見せると、チケットにも書いてある席に座るように促されます。

バスの中はこんな感じです。全然混んでいませんでした。ビジネスクラスにすると、隣の席が空くのではないかと思いますが、この空き具合ならビジネスクラスじゃなくても全然よかったかな、と思います。

お水なんかも配られます。

ボーフミン駅についたら、バスから鉄道に乗り換えます。バスから降りてすぐ前に鉄道の駅があるので、ここでしばらく待ちます。改札なんかはなく、素通りできます。
ここにも電光掲示板があります。出発時間のすぐ右にある数字が鉄道が来るプラットホームになりますね。

ちなみにもうこの時点でチェコなので、当然ポーランドの通貨は使えません。チェココルナか、ユーロを使うことになります。

トイレでは20チェココルナを求められます。
私は以前の旅行で余っていたユーロを持ってきていたので、1ユーロを支払いました。

鉄道の中はこんな感じです。
ビジネスクラスだったので、飲み物と食べ物は言えば出してくれます。
言わないと出てこないので、トイレに立った時についでに欲しいと言って、自分の席番号を伝えるとあとで持ってきてくれます。

乗り心地はどうかというと、非常に快適でした。
揺れも少ないですし、静かで外の景色もいい。

だいぶゆったり座れます。

席番号ですが、日本では一両ずつ番号が振り直されてますが、ヨーロッパでは振り直しがないのが一般的なんでしょうか。

チェコ、ハンガリーの双方で一両目から最後尾の車両までで1から連番で番号が振られていました。そのため、チケットには何車両目か、という記載はなく、席番号を頼りに車両を特定することになりました。

プラハ到着 - ホテル、旧市街広場、ミュシャ美術館

グランドホテルボヘミア

プラハに到着後は、まずはホテルにチェックインします。
今回泊まるホテルはこちら。グランドホテルボヘミアです。結構いいホテルです。写真はまた別の投稿で上げようと思ってます。

そんなに大きくはないですが、アメニティが充実していて、従業員も言葉遣いなどから丁寧です。オペラとかも開いてるっぽいですね。今回の旅行では行くことができなさそうなのですが、いつかチャレンジしたいです。

ホテルの前には利用者の車が並んでいます。

旧市街広場 - ティーン教会、聖ミクラーシュ教会、天文台

では、観光に乗り出します。
まずは旧市街広場。ここにはティーン教会、ミクラーシュ教会、天文時計、などの観光の目玉がそろっています。

奥に見えるのはティーン教会ですね。手前の建物とくっついています。
聖ミクラーシュ教会です。ここでは、夜にコンサートもやっています。
聖ミクラーシュ教会の内部です。ここでコンサートを聴けるとか、いいなぁ。
今回はいけないので、またチャレンジします。
プラハの天文台です。この前で写真を撮る人は本当に多いです。

ハベルスカー市場、ミュシャ美術館

その次にはハベルスカー市場で手工芸品、果物なんかを見ました。

ベリー系が多い。
おばあさんとおじいさんの顔が一緒だー、と思っていたらほかのキャラクターの加茂完全に一緒。

お次はミュシャ美術館です。
8年前にもきましたが、多分、ほぼ変わってないですね。非常に小さな博物館です。
美術館のなかは写真撮影厳禁なので、外部の写真だけ載せておきます。

ミュシャの絵を見るとカードキャプターさくらのカードを思い出します。
あと、ロードス島伝説や十二国紀とかの絵をを描かれていた山田章博さんも。

お土産屋さんが併設されておりまして、ミュシャの絵を描いた絵ハガキなどを買うことができます。

場所は違うのですが、カフカの博物館とも提携していてカフカの博物館のお土産もここで買うことができます。 カフカの小説って読んだことないんですよねー。

そうこうしているとクレメンティヌムのツアーを予約している時間になりましたので、集合場所に向かいます。

クレメンティヌム

クレメンティヌムでは内部を見るためにはツアーへの参加が必須になります。
私は事前にオンラインでチケットを買っておきましたが、現地で買っているっぽい人達もたくさんいたので予約しなくてもいいかもしれません。

ツアーは、特に言語別に別れるということはしていないようでしたが、ガイドさんは英語で話してくれました。

ツアー開始までは待っている人たちですね。

らせん階段を登り、まずは図書館を見に行きます。残念ながらここは写真撮影NGなので写真はありません。が、素晴らしかったです。

ダブリンのジェダイホールよりも古く、厳かな雰囲気が漂っていました。
伝わる人がどれだけいるのか不明ですが、ゲーム「ブラッドボーン」のビルゲンワース学院、捨てられた古工房のような感じです。

(そういえば、ブラッドボーンの舞台設定はビクトリア期のイギリスだったはずですが、なんだか使用されている名前がプラハ旅行で見るものと被っている気がしますね・・・聖ミクラーシュ教会、聖イジー教会、火薬庫、とか)

図書館から更に二階上にらせん階段を登ると、天文台へ行くことができます。
らせん階段を登ったあと、木で出来た階段を登っていくと、天文台の頂上に出ること出来ます。
ここからの眺めは圧巻です。

遠くですがプラハ城も見えます。ツアーでは、ここで10分程度の写真タイムになります。
クレメンティヌムには天文学関係の装置も置いてあります。

カレル橋

クレメンティヌムのあとは、近くのカレル橋に向かいました。
あー、懐かしい。8年前にもこの光景を見たことがあります。

橋が始まる前では大型の蛇を首に巻いている人なんかがいました。
8年前は、このクルーズに乗ったんですよねー。今回は遠慮しておきます。
遠くにプラハ城が見えます。橋の上では、演奏をしている人がいたり、似顔絵を描くサービスを行っている人がいます。8年前に来たときは、大道芸的なことをしている人もいたような気がするのですが、今回はいなかったですね。

ここでふと、鎖橋っていうやつも東欧になかったっけ?と思い調べてみましたが、それはブダペストでした。8年前はブダペストにもセットで行ったので、記憶が混ざっていました。

ウズラティーホティグラと間違えて店に入る

夕食はウズラティーホティグラ、ではなくその隣のなんて読むのかわからないですがここで食べました。Uから始まっていたので多分ここか?と思い入ってみると実際違ったのですが空いていてしかもいい雰囲気だったので座ってしまいました。

ウモドレホフロズヌ、ですかね?

頂いたのはポテトとウィンナーを使ったスープ、ビール、それとガラーシュというやつでした。ガラーシュはビーフシチューのようなもので、もちもちしたパンのようなものと一緒に食べました。

スープの量が少ない、これは逆にありがたいです。
ビーフ少なくない?

ガラーシュについては、「ピエロギと一緒に食べるか、ライスと一緒に食べるか?」と聞かれた気がしたので、ピエロギ!と言ったのですが、ピエロギではなく、 クネドリーキ(Knedlíky)と呼ばれるパンだったみたいです。まぁ、ピエロギってポーランド語ですしね。どうして聞き間違えた・・・

今日はここまで。
明日はチェスキークルムロフに行きます。片道3時間なので、チェスキークルムロフで一日過ごす感じですねー。

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